〜新鮮さを保ちながら仲良し夫婦としてやっていくコツ〜

結婚7年目でも、恋人感覚を忘れないようにそして夫婦円満でいられるように幾つかの事をこころがけています。

まず、女性としての最低限の心構えをもっておくということです。

例えば、自宅でお手洗いをする時も少しもったいないような気もしますが必ず音消しをしたり、ゲップやおならなども旦那の前ではしないようにしています。

気持ちが通じあっていても、やはり毎日そういう自分の姿は女性としての魅力にかけるような気がするからです。
あと、話をする時にきちんとした言葉遣いを使うようにしています。「はぁ?」とか「しらんわ」などといったちょっと相手の気にさわるような返事はよほどでない限り避けるように努力しています。

次に、子供がいますので子供に対して「パパのおかげでおいしいものが食べられるんだよ。」とか「パパが怒るととってもこわいよ」などと必ず家の中で旦那を1番上であることを家族間で共有するようにしています。
新しい習い事を子供が始める時や私自身が新しい仕事を始めたりする時もきちんと旦那の許可をとるようにしています。
きちんと旦那が理解してくれることでやりたい事を応援してくれますので、やり始めてから夫婦間でもめることがありません。

あとは、きちんと家事を夫婦で分担するようにしています。基本的には旦那が1番。というように家族間で共有はしていますが、洗い物や洗濯干し、ご飯炊き、ゴミ捨てなどは旦那に結婚当初からお願いするようにしています。そうする事で私自身も家事を1人でやっている感覚はなく精神的にとても楽なので、家事がしんどくて旦那に対していらいらする事は非常に少ない状態できています。
旦那に家事をお願いする時も、当たり前にやってもらうのではなく「洗い物や水仕事をしてくれてるから手が荒れなくて綺麗でいられるよ、ありがとう」などと感謝を毎月1回以上は伝えるようにしています。
それを伝える事で旦那も機嫌良く家事をやり続けてくれています。

最後に大切にしていることは、時間がある時には二人で近くのファミレスでお茶をしたりコンビニで一緒にアイスを食べたりと恋人の時にしていたようなデートを時々したりして、新鮮さを感じるようにしています。家にいる時は、旦那の好きな曲を一緒に聞いたりすることで、普段とは違う時間の過ごし方をする時も作っています。

わたしの夫婦円満の秘訣

結婚25年をむかえました。あっという間だった気がします。未だに、周りからラブラブだね、と言われます。私達も、ラブラブだと思っています。はい、夫婦円満です。

家の中ですれ違う時は、自然とお互いにハグします。いってらっしゃい、お休みなさい、とキスもします。スキンシップはかかせません。子供の前でも、ハグしてキスもします。そういう仲良し夫婦を見て育った息子は、とても優しい子に育ってます。子供は愛を身近にいる家族から学びます。そういう意味でも、夫婦円満は大事です。

こんな私達も、最初の3年ほどは、たくさんの喧嘩をしました。分かって欲しくて、分かり合いたくて、の喧嘩です。お互い独り暮らしが長かったので、ささいな生活習慣もぶつかるわけです。でも、喧嘩を繰り返すうちに、分かってくるわけです。ああ、この人はこれが嫌なんだな、これは我慢できないんだなと。そうなればしめたもの、それをしなければいいんです。

よく、それじゃぁご機嫌とってるだけなのでは?と言われます。いいんですよ。それで。旦那がニコニコしていると、こちらもニコニコ出来るじゃないですか。ニコニコにあふれた家庭の方が、暮らしやすいじゃないですか。

ただ、自分がどうしても譲れないもの、というものもあります。そうなった時は、話し合いです。分かってほしいと、とことん努力して話します。ここであきらめてしまうと、自分にストレスが溜まります。自分が不幸になると、それは相手にも伝染します。そして相手の不幸がイライラとなって自分に返ってきます。負の連鎖です。

そしてあくまでも、喧嘩じゃなく、話し合いです。夫婦と言えども、他人です。お互いへの最低限の礼儀は必要。上から怒鳴ったりするのはもっての他です。相手の気持ちを尊重しつつ、自分の言いたい事を主張します。相手の言葉をまず受け入れて、理解を示した上で、自分の思う事を伝えます。頭ごなしの相手への否定から入ったら、相手はかっとして聞く耳をもたなくなり、話し合いにならなくなってしまいます。

そういう意味でも、言葉のテクニックは大事です。それはおべんちゃらでも嘘でもありません。同じ事を言うのであっても、伝え方によっては大きく変わってしまうという事です。夫婦間にもこのテクニックは必要です。相手を傷つけて、なんの得があるでしょう。旦那は、妻は、あなたの家族、味方なのです。

そして、常に感謝の気持ちを伝えます。何かしてもらったら、ありがとう。ささいな当たり前の日常の事であっても、ありがとうと伝えます。ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいません。人は人の中で生きていて、それは家庭もいっしょ。誰かに必要とされている。感謝されている。この思いは大事です。これを感じると幸せ度がアップします。言わなくてもわかるだろう。これはだめです。想いは口に出さなければ伝わりません。

スキンシップ、話し合いのテクニック、感謝を伝える。これが私の夫婦円満の秘訣です。

夫婦円満の5つのコツ

夫婦円満のコツは、

不満をため込まないで言いたいことがあれば相手に伝えること

不満を溜めているとこんなに我慢しているのに、と余計に不満が溜まってしまいます。そうするとある日思いが爆発してしまい大喧嘩になるなんて事もあります。しかし相手に言いたい放題するのは違います。自分の気持ちを伝えるにはユーモアを交えてみたり甘えるように話してみたりする事です。男の人は感情的にキーキー言うと引いてしまうようなので、あくまで優しくお願いするように伝えます。

お互いの事を尊敬し合う

働いている旦那様と家を守っている奥様、どちらも立派で手抜きはしていないです。どれだけやっても誰も褒めてくれなかったり評価してもらえないようでは誰のために何のためにやっているのかと途方に暮れてしまったりするものです。例えばお給料日に旦那様の大好きなものを奮発して用意して待っているとか、奥様の場合であれば休日などに家事を手伝ってあげるなど、お互いのやるべき事に対して自分の出来る範囲でご褒美をあげることでお互いの絆も仲も深まります。

身だしなみをきちんとする

気心が知れているからと言って、油断していてはお互いを異性と見れなくなってしまいます。完璧にとは言いませんが出来るだけきちんとして、お互いに異性として何時までも見れるようにしておかなければならないのでそのための努力も必要です。

どんな些細なことでも相談

お子さんがいればお子さんのことでも構いませんし、仕事のことや家計のことでも何でもいいですが、とにかく会話を作ることです。会話をしなくては夫婦円満は成り立たないと思います。1人で悩んで解決するより夫婦2人で色々と考えて結論を出してみた方が結果が出たときに嬉しいものです。

相談でなくとも日々の会話などでも、とにかく話をすることです。

常に感謝の気持ちを持って接する

旦那様がいなかったら生活は成り立たないし、奥様がいなかったら家のことが疎かになってしまいます。お互いに自分がやるべき事をきちんとこなしてこそ、今の生活があるので今の平和な生活を過ごせることに感謝をしていきます。いつもありがとうと言葉に出さなくても態度や行動で示していればお互い気持ちよくやっていくことが出来ます。

色々と思う事があっても、引きずらないで日々感謝の気持ちを持つことです。

私が実践している夫婦円満の秘訣

私たち夫婦は結婚して10年程になります。現在でも夫婦円満に生活を送ることが出来ています、今回はその秘訣をご紹介したいと思います。私たち夫婦は私の方が妻よりも5歳年上になります。ですが年上であるからといって彼女より上の立場でものを言ったりはしません。

どんな時でも対等にそして女性の気持ちをわかってあげようとする事が大切だと感じています。

彼女の意見を十分に尊重し、そして本当に訂正しなければいけないなと思う時にだけ優しく注意をするように心がけています。女性とはとかく愚痴をいいたい言いたい生き物だと思っています、そんな時には最後まで話しを聞いてあげましょう。話しの合間に「そこは違うんじゃ」とか「それはこうしたほうが」などの口出しは禁物です。女性は解決策や結論を求めてはいないのです。

これが一番大事なポイントかもわかりません。話すことによってスッキリしてそれでお終いなのです。ですから、男性としてはどうしても口を挟みたくなるような場合にもぐっとこらえて最後までしっかり耳を傾けてあげましょう。根本的に男性と女性の考え方は違うのだという事を理解しておく事も重要になってくるかと思います。

もう一つの夫婦円満の秘訣は尻に敷かれる事だと私は思っています、結局のところ男性は女性にはかなわないのだとも思っています。私自身も若い時にはそれは嫌だなぁと感じていた時期もありますが、ある時にそうする方が夫婦円満に生活していける事に気が付いたのです。

そして夜の営みも大切になってきます。奥さんの望む時には多少疲れていてもそれに応えてあげましょう。そうすることにより、今度はこちらがそういう気分の時にも嫌な顔をすることもなく自然とこちらに寄り添ってきてくれます。そしていつまでも女性として扱ってあげる事が何よりも必要な事なのではないでしょうか?

私自身も奥さんがいつまでも綺麗でいてくれたら嬉しいですもの、それはこちらにもいえることかもしれませんね。お互いに相手に求めるばかりではなく、こちらもいつまでも男性として身なりに気を遣ったりすることも大切ですよね。お互いがお互いを思いやる事が出来れば夫婦は必ずうまくいくと思っていますし、実際私たち夫婦はこれでうまくいっています。少しでも参考になれば幸いです。

私たちなりの夫婦円満の秘訣3点

夫婦円満でいるためには、その夫婦の性格などによっても変わるものだと感じていますが、私独自の夫婦円満の秘訣を伝授いたします。
 

【夫婦間での干渉をしないこと】

夫婦で家族になったからと言って、お互いに自由な時間を拘束したり、干渉することはしないように心掛けています。というのも、新婚当時私は環境の変化などに適応しきれず、主人に早い帰りを求めたり、飲み会に出かけても何度も電話をしてしまうほどの干渉する妻でした。

約1年間、こうした状態が続き、私は精神的に追い詰められたことがあったのです。

しかしある時、考え方を180度変えることによって、円満でいられることが分かったのです。相手が自由にしているのであれば、自分も自由に出来る時間が多く設けられているということです。相手が自由でいたいことを、私が断固として許さなかったために、喧嘩や干渉が生まれてしまっていたのです。一回、試しに連絡もせず、干渉をしないことを胸に決めてその日をやり過ごした時、自分に自由な時間が出来たと感じ、好きなDVDを見たり友人と遊んで時間をつぶしました。

それがきっかけで、自由でいることの大切さ、その自由な時間があるからこそ、円満で関係を保つことが出来るのだと思いました。結婚して6年経ちますが、お互い自由、用がなければ連絡をとらない、必要以上踏み込まないといった暗黙のルールのようなものが出来上がり、だからこそ円満でいられていると思います。
 

【会話はコミュニケーションとして必要】

上記のように、干渉・束縛は決してしませんが、家で一緒にいる時は些細なことでも会話をしています。テレビ番組の感想や意見、興味があるものや今後やりたいこと、将来こうした生活をしたいなど、小さなことから将来のことまで、なんでも会話にして、また面白おかしくすることも心掛けています。

周囲からは夫婦漫才のようだと良く言われますが、家にいる時こそ笑っている時間を多くして、その空間を楽しむことによって、一緒にいることを苦にしないことが大切だと思っています。

その上で、何か相談などがあれば話しますが、今の所お互いに深い相談などはしたことがありません。相談は友人や自分の兄弟などに話し、あまり家に持ち込まないようにしています。暗い話だと家の中まで暗くなり、そのことが頭から離れず、お互いに悪い影響を受けてしまいます。なるべく明るい話題で、そして会話は常にする環境を心掛けることで、意外とうまくいっています。

【セックスレスにならないように】

両親はセックスレスで夫婦仲の破綻が破たんしたので、お互いに時間を作るようにしています。しかし、子作りを目的にしてしまうと義務感でケンカをするようになっていたので、パートナーの気持ちを理解した上でのセックスが必要不可欠である大切さも身に染みています。

私がしたくなくても旦那が求めてきた場合は、妊娠の妨げにならない潤滑ゼリーを使うなど工夫することで、苦痛を感じなく夫婦の営みをエンジョイしております。

お互いを尊重する

結婚していない男女が、結婚すると自由を奪われるとか、好きなことを我慢しなくてはいけなくなる・・なんて言っているのを聞いたことがあります。

本当にそうなんでしょうか?

もちろん、夫婦になるのですから、いつまでも女遊びや男性との飲み会・・をやっていたら問題かもしれませんが、そういう事をしなくてもいいような男性・女性との出会い。それが結婚だと思います。でも、結婚したからと言って、我慢しなくてはいけないか、自由がなくなるのか、決してそんなことはありません。

結婚してもお互いを尊重しあい、お互いを認めあう、そんな夫婦だったらどうでしょう。

私の主人はプラモデル作りやゲームが大好きです。テレビとかで、「こんな物集めて」とか「ゲームのどこがおもしろいの」なんて言ってまったく受け入れていない奥さんのコメントを聞いたりしたことがあります。

でも、私は主人の趣味を理解しようとしています。

プラモデルの原作の漫画や小説を読んで、彼が好きなアニメを理解するとなんだかおもしろくて、一緒に作りたくさえなってしまいます。キャラクターを覚えたりして、「これ○○だよね」なんて言うと主人は喜んでいます。ゲームに関しても、見ていると結構面白かったりします。こんなにきれいな画像ができるんだ。こんなすごいことまでできるんだ・・って感心してしまうぐらい。

他にも、一緒にいるからって一緒に何かをしなければならない事もないんです。お互いの時間を大切にする。お互いにやりたいことをする。そんなことも大切です。逆に主人は私の趣味を尊重して、購入する時は意見を聞いたりもしています。

また、主婦だっていろいろ大変なんだ。もっと手伝って。なんていう人もいます。わかります。掃除に洗濯に、食事の用意に・・いろいろやることがあります。仕事を辞めてしまった今、私は、主人が外で働いているのだから、家の中のことは私が全般にやるのは当たり前だと思っています。

家での仕事、忙しいって言ったって、まったく休む時間がないわけでも、テレビを見る時間がないわけでもありません。特に暑い夏の今、家の中にいられることだけで、ありがたいと思います。外に出るだけでどれだけの汗が出て、どれだけの体力消耗があるか。一方的に相手を責めない。自分の意見を押し付けない。少しの努力で夫婦仲はいつまでも円満でいられると思います。