2016年 10月 の投稿一覧

珪藻土バスマット掃除のポイント!洗い方や干し方は?

お風呂上がりの足元をいつもサラサラに保ってくれる便利な珪藻土マット。

最近は機能性が優れているのはもちろん、おしゃれな色やデザインのものがたくさんあり、選ぶのに迷ってしまうほどです。

使ってみたいと思っていても、割れてしまうんじゃないの?と心配になったり、お手入れの方法がわからなかったりと購入をためらっている方もいるのではないでしょうか。

通常のバスマットよりも高価な場合も多いため、ぜひ正しい使用方法で長く愛用したいものですね。

それでは珪藻土バスマットの基本的な特徴とお手入れ方法についてみてみましょう。

さて、バスマットをはじめコースターや食品の乾燥材など様々な形で目にする機会が増えましたが、珪藻土っていったい何からできているのでしょうか。

珪藻土は化石をもとにできている自然素材で、表面に細かな穴が無数に開いているが特徴です。

この穴が水分を吸収、放出することで自ら湿度の調整をしてくれるため表面がつねにサラサラに保たれ、菌やカビが発生するのを防いでくれるのです。

そのため、通常のバスマットのようにこまめに洗濯する手間が不要だということが珪藻土バスマットの一番の良い点だと言えるでしょう。

毎日の特別なお手入れが不要な珪藻土バスマットですが、長持ちさせるためにはいくつかのポイントがあります。

と言っても難しいことはなく、基本的には週に1~2回、立て掛けた状態で陰干しするだけです。

湿度の高い時期や冬場は干す回数を少し増やすとなお良いでしょう。

吸湿性が落ちてきたかなと感じたら天日に当てて干すという方法もありますが、この際注意する点は、あまり長時間干さないということ。

長時間天日にさらすと割れてしまったり反ってしまうことがありますので15分程を目安にすると良いでしょう。

また、干すために持ち運ぶ際は高いところから落としたり上下から強い力を加えると割れてしまうことも考えられますので注意を。

丁寧に扱っていても長期間使用していると、皮脂や垢で表面の細かい穴が詰まりどうしても吸水性が低下してきます。そんな時はサンドペーパーや水を使って掃除することで吸水性を元の状態に近づけることができます。

サンドペーパーを使う方法は、初めに少し粗めのペーパーでよく使うあたりを中心に削り取るようにこすり、仕上げに目の細かいペーパーでなめらかに整えます。そして最後に出てきた削りかすを乾いた布で拭き取ります。

次に水を使う洗い方ですが、商品によっては直接水をかけて洗うことができないものもありますので、その場合は濡らして固く絞った雑巾やスポンジで表面を拭き取ります。

この際、優しく拭き取るというよりは汚れかき出すつもりでしっかりとこするようにするのがポイントです。

ただし、よけいに目詰まりしたり菌が繁殖する原因になるため石鹸は絶対に使用してはいけません。拭き終わったら先にご紹介した方法で干してよく乾燥させれば完了です。

このように普段からちょっとしたお手入れを忘れないことで、常に清潔でサラサラな状態を保つことができますので、ぜひお試しください!

ブラザーミシンCPS42の使い心地

子どもが幼稚園に入園する際に絵本袋や給食袋など手作りする必要のあるものが出てきたので、ミシンを購入することにしました。手芸に関しては全くの初心者である私は、具体的にどのような機能がついたミシンがあるということすらわからなかったので、自宅でインターネットを見てミシンについての予備知識を見てから比較して購入することにしました。

ミシン選定でこだわったポイント

私は手芸が苦手なので子どもの幼稚園や学校などで使うなどどうしても必要なもの以外はミシンを使って手作りすることはないと思い、できるだけ機能がシンプルで値段も安いものを選びたいと思って条件に該当するようないくつかの種類のミシンを検討しました。

自分の身内やママ友など実際にミシンを所有している人からの話では、買ったばかりなのにすぐに故障したりして修理に出さなければならなかったり、買い替えなければならなかったという話を聞いていたので、ミシン自体そんなに壊れやすいものなのかという不安がありました。

また購入前に店舗で商品自体は見ることができるけれども、実際に商品を使って試しに何かを縫ってみたりできる機会はほとんどないので、商品の外観や説明書きや写真だけを見て気に入って購入しても実際に使い心地が悪かったりして使いこなせないかもしれないという不安もありました。

CPS42を選んだポイント

インターネットでさまざまな機種を検討した結果、ブラザーのCPS42に決め、購入しました。購入の決め手は、コンピューターミシンの中では最も安い値段の部類で、機能に関してもボタンが少なくて操作がしやすく感じ、ミシン初心者の私にも使用方法がわかりやすく感じたからです。また自宅にミシンを置く場所が確保できなかったので、できる限り小さめのミシンにしたいと思って小ぶりだったこの機種を選びました。

ブラザー CPS42

CPS42の良かったとこ

CPS42は操作するボタンが少なく、ミシン初心者の私が使用してもそれほど迷うことなく使えるだろうとは思っていましたが、予想通り難しい設定などしなくても使えるのがいいと思いました。縫い方のパターンとして20種類ほど設定することが可能ですが、実際に使うのはほぼ直線縫いなので無駄に多く機能がついていないことに満足しています。

また縫い物をする際に押えが下がっていないと警告音が鳴ったりして、ついうっかりして押えを下げ忘れる私としてはとても助かる機能になっています。

CPS42の物足りなかったとこ

CPS42の良くなかった点としては、キルティングの絵本袋を作る際など生地が厚くなった部分については非常に縫いづらかったことです。押えの部分があまり上がらないこともあって厚めの生地はうまく押さえられず、何度も糸が引っかかったり、針を折ってしまったりして製作するのに余分な時間がかかってしまいました。

CPS42は付属するワイドテーブルが取り外し式になっていて、ミシンと一緒に収納ができずに困っています。ミシンを使って作るものはコップ袋や給食袋など小さ目のものがほとんどなので、ワイドテーブルを使用することはほぼないのですが、別々に収納しておくといざ使いたいという時に見当たらなかったということもあるかもしれないと思っています。なのでワイドテーブルをミシンと一緒に収納できるようにできればよかったと思っています。

BE-END635T2を購入

パナソニック:ELECTRIC ASSISTED BICYCLE DX(BE-END 635T2)

我が家は車がないため、どこに行くにも自転車です。子供がだんだん大きくなり、重くなる子供と多くの荷物を同時に乗せて坂道を上るのが辛くなったためELECTRIC ASSISTED BICYCLE DX(BE-END635T2)の購入を検討しました。

ちょうど母が体力的に自転車をこぐのがきつくなったとのことで一足先に電動自転車を購入したのですが、5万円以下の安いものだと「走り出しの踏み込みが重い」「すぐにバッテリーが切れる」「乗り心地があまりよくない」と言っており、さらに自分も試乗してみて感想通りだと感じたため近くのホームセンターで相談した結果、しっかり安全性が確認されていると評判の大手メーカーのものを購入することにしました。お値段は10万円弱です。

電動アシスト自転車はとにかく本体の値段が高いことに加え、「バッテリーは2~3年ほどしかもたず交換に2~3万円近くかかる」と教えられたことでかなり購入までに悩みました。悩んでから購入までに半年以上かかっています。

結局成長する子供と「米・調味料」などなど重いものを買い物した際の重量に耐え切れず購入に踏み切りました。
 
購入した電動自転車はパナソニック:ELECTRIC ASSISTED BICYCLE DX(BE-END 635T2)です。
 
決め手は安全性と、購入前のリサーチです。他のママさんにどこの電動自転車を使っているか見せていただいたところ、この自転車(ELECTRIC ASSISTED BICYCLE DX(BE-END 635T2))が圧倒的に多かったのです。逆に購入後、こちらが購入した自転車に乗って「ケチらずちゃんとしたものを買えばよかった、値段で躊躇してしまった」とのお話も伺いました。
 
走り出し時にちょっと力を入れて踏み込むと一気に加速してしまうので横断歩道などでの発進には注意が必要ですが、とにかく楽!坂道だけではなく台風の時なども追い風に負けず一定の速度を保ってくれるので安心、安定がとっても嬉しいです。あまりの使い心地に現在子供が35キロになっても使っています。ELECTRIC ASSISTED BICYCLE DX(BE-END 635T2)はお値段はちょっと厳しいところがありますが、十分モトをとれる働きをしてくれていると感じています。

バッテリーを忘れた時、切れた時はペダルが重くて女性の力では進まない!せめてもう少し軽くなれば、万が一の時も安心して乗れるのですが……常に満タンにしていますが遠出は怖くてできないかなぁと思います。またバッテリー交換は、電動自転車の働きを考えるとメンテナンスと考えて必要経費かなとは思うものの、こちらももう少し安くなればもっと購入しやすくなるのではないでしょうか。