2016年 1月 の投稿一覧

ママ友の悪口を言うママ友の方が要注意人物でした

私は転勤族です。
第一子の娘を出産し、3年保育で幼稚園に入園した年の秋に夫が異動になり、家族で引っ越しをしました。

引っ越し前の幼稚園は、プレから通い、また、赤ちゃんの頃からのママ友もいて、
自然と溶け込めることができたのですが、
引っ越し後の新しい幼稚園では、皆さん親切にしてくれましたが、
やはり既に仲の良いグループのような状態になっていて、
元々積極的に人の輪に入るタイプではない私は、
率先して、新しい幼稚園のママ友の中に入らず、
人見知りの娘が幼稚園に早くなれることを第一にして、
父兄の方とは礼儀をわきまえて付き合うようにしていました。

そんな私に声をかけてくれた人がいました。
バスもある幼稚園でしたが、私は徒歩送迎で、同じく徒歩送迎をしている人でした。
仮にAさんとします。

とても親切にしてくれ、わからないことを教えてくれ、同じクラスのママ友との集まりに、私にも声をかけてくれました。
人懐っこく、でも気遣いをするタイプというのが私の印象でした。
年も近く、子供が幼稚園に行っている間にランチをするほど親しくなりました。

しかし、親しくなると、Aさんは別のママ友(仮にBさんとします)の悪口を言うようになったのです。
クラスが違うので、私はBさんと面識はありません。
Aさんの話では、Bさんに酷い嫌味を何度も言われた上に、自分の悪口を周囲のママ友に振りまいたということでした。
顔も見たくないくらい、AさんはBさんのことを嫌いになり、ことあるごとにBさんの悪口を聞かされました。

私は全く経緯がわからないので、
「Bさんに気を付けて」と言われれば「わかった」と言うしかありません。

年中になり、Aさんとはクラスが分かれて、Bさんと同じクラスになりました。
Aさんに散々Bさんの悪口を聞かされていたので、どんな癖の強い人かと構えたのですが、
特に親切でも意地悪でもなく、ごく普通の父兄という印象で、
しかも、BさんからAさんの悪口など、一度も聞く事はありませんでした。

Aさんは、その後幼稚園の方針が合わないと、子供を転園させたのですが、
私とAさんの付き合いはその後も続きました。
もう、幼稚園が別になったのに、度々Bさんのことを聞かれ、そして悪口も聞かされたので、
私はAさんが話すBさんの悪口については、その場だけ共感して聞き流すようになりました。
それさえなければ、楽しい時間を一緒に共有できる人だったのです。

Aさんとは子供が入学する小学校の学区が違ったのですが、
ある日「家を購入するかもしれない」と打ち明けられました。
購入が決まったら、私の娘と同じ学区になると言うのです。
それは素敵、もし引っ越ししたら教えてね、と言ったのですが、
その日以来、Aさんからの連絡はパッタリと途絶えました。

一度、こちらからメールで誘ってみたのですが、わからないと言われそれっきり。

忙しいのかな?
でも、引っ越ししたら同じ小学校だから、さすがに連絡が来るよね、と思っていたのですが、音沙汰なく、
入学式に配られた名簿で、Aさんの子供の名前を見て、初めて引っ越ししたことを知りました。

今後学校で顔を合わせることもあるだろうと、もう一度メールを送ったのですが、そっけない返事。
その後、別のママ友から、Aさんが私の悪口を言っていたという話を聞きました。

私には全く思い当たる節がないのですが、
Aさんの気分を害する言動を、私がどこかでしてしまったのかもしれません。
個人的に二人で出かけるほど親しくなったと思っていたので、とてもショックでした。

だけど、冷製に考えてみれば、会う度にしつこいくらいに何度もBさんの悪口を言うAさんは、
難しい人だったのかもしれません。
気遣いの細やかな人だったので、大雑把な私の行動が彼女にとってはありえないことだったのかもしれません。

幸い、Aさんと私の子供が同じクラスになることはありません。
学校で顔を合わせた時は、表面的には何事もなかったかのようにお互い挨拶をしておわりです。

引っ越しして寂しかったので、声をかけてくれたAさんにはとても感謝しています。
だけど、同時に、大人になって、知り合いの中で悪口を言うような人は、
やっぱり癖があるんだなと思いました。

特定ママの車に乗せてもらうことが常態化したママ友たちに疑問

子どもを持つと、複数のママ友とベビーカーで公共機関を利用してのお出かけがなかなか難しいイベントになってきますよね。

私たち、ママ友4人(各子ども1人)は、最初4人中1人だけが車を所有して運転していました。しかも大きい車だったので、乗ろうと思えば大人4人子ども4人乗り込むことはできます。それでも、ベビーカーを畳んで車に積んでもらうことに私は躊躇いがありました。どうしてもトランクとは言え、タイヤ部分の汚れが社内に付着するのは避けられません。その上、一番の問題はチャイルドシートが子どもの人数分無いこと。これは当然のことですが、運転するママ友のお子さん分しかありません。

それでも、”一緒に水族館に行こう”なんて話になると、当たり前のようにそのママ友の車に乗せて連れて行ってもらう流れになります。そのママは子どもをベビーカーに乗せて電車やバスなどに乗ったことがない人で、”自分は車で行くからついでに・・・”という感じでしたが、時々、”もしかしたら負担になっているんじゃないかな?本当は乗せたいわけではないんじゃないかな?”と思わせる瞬間があり、でもそういうことを言えない人柄のママなのでどう声をかけていいかわからずダラダラと甘えていました。
一方で、私以外の2人のママは、乗せてもらってラッキーという感じで躊躇している様子もありませんでした。

私は、乗せてもらった時にもし警察に捕まったら違反しているので申し訳ないという気持ち、そのママ友一人に運転の負担をかけてしまう気持ちがありましたし、ベビーカーを4台も積むことで車内が汚れてしまったらご主人はどう思うだろう?という申し訳なさがありました。もちろん、事故があった時にチャイルドシートに乗せていないことで後悔しても遅いという気持ちもありました。

ガソリン代、駐車場代だけは一人の負担にならないようにタイミングを見て”4人で割ろう”と声をかけて渡すタイミングを作っていましたが、この乗せてもらうことが他2人のママ友の中で当然になってきていることが嫌だという気持ちが膨らんでいきました。

それでも、女性同士の付き合いで”誰かの負担になることはやめようよ”ということはなかなか言い出せないもの。そんなこんなしているある日、運転していたママ友のお宅は車を買い替えたのですが、新車のトランクに青いブルーシートが敷いてあるのを目撃して、私の気持ちは固まりました。

やっぱり汚されたくないんですよね。当然です!それでも、また乗せる流れになるんだろうと思って新車に不似合なブルーシートを敷いているんです。

今までダラダラと甘えてしまっていたことにかなり反省しましたし、それからは乗せてもらう機会を作らないよう遠慮するようにしました。

運転するママ友も新車になってからそれとなく先に帰ったり、乗せる機会が減るように動いている素振りがあり、”○○さん、一人だけ帰ったよね”などと乗せてもらえなかったことを最初は文句混じりに言っていた他のママ友2人との関係が少しの間ギクシャクしていた時期もありました。そこで同じように文句を言うのは嫌だと思った私は自分で運転することに決めました。免許も車も所有しているものの10年来のペーパードライバーだったのです。

でも、これではいけないと運転を練習。自分と子どもの移動は自分たちで!というスタイルを行動で示したら、もう一人のママ友も同じくペーパードライバーだったので猛練習。最後の一人も今では免許取得のために教習所に通いだしました。言葉では角が立つのでなかなか伝えることができないちょっとしたトラブルも、行動を先に変えることで関係修復することができるんだな、と思いました。

ママ友の妊娠で縁を切ることに

mamatomo

仲の良いママ友が二人いました。どちらも子供がまだ赤ちゃんの頃、児童館で出会ってからの付き合いだったので動物園に一緒に行ったり、ランチをしたりと本当に仲良くしていました。

なんでも話すような間柄であったので、よく二人は二人目の子供が欲しいと言っていました。
私は一人っ子を希望していて、叶っているので二人目が欲しいという気持ちはよくわかってあげられません。

しかし本人達は切望しているようでした。

だんだん子供が大きくなるにつれてもう一度赤ちゃんを抱きたいという気持ちが強くなっていったようで、二人の口から頻繁に二人目が欲しいと聞くようになっていきました。

そうして遂に一人のママ友が妊娠しました。

とても喜んでいましたし、私もやっと叶ってよかったと一緒に喜びました。
しかし、もう一人のママ友は喜んでいませんでした。

なんで妊娠したのか。どうやって妊娠したのか。
私だって欲しいのに。なんであの子にばかり。ずるい。
このような事を私に言ってくるようになってしまったのです。

彼女から妊娠おめでとうという言葉でさえ出なかったため、妊娠した方のママ友はとても気に病んでいました。
たぶん妬ましいのだと思う。気持ちはわかるからしばらく距離をおくと彼女は言っていました。

その通りにしばらく二人は顔を合わせなかったのですが、しかしある日妊娠していないママ友が妊娠したママ友に会いたいと言い出しました。

彼女の家でお茶をしようという提案だったのですが、わざわざ自分から会いに行こうとするのだからさすがに冷静になったのだろうと安心してお家にお邪魔しに行くことにしました。
それが間違いでした。

お茶をしながら、高齢出産なのだからどんな子が産まれるかわからないんだよ等のネガティブな発言ばかりを繰り返したのです。
恐ろしくなってすぐにママ友を連れて帰りました。

道中で、産まれなければいいのにとママ友が言っていて、本当に怖くなってしまって彼女とはそれから一切連絡をとらなくなってしまいました。
妊娠したママ友も、彼女とは縁を切ったと言っています。

妊娠の話はおめでたいものというイメージしか持っていなかったのですが、よく考えたらナイーブなものですし、トラブルの原因にもなり得るのだと思います。
考えが及ばずにお家にママ友を連れて行ってしまったことで、友人を一人失ってしまって後悔しています。

二人目が欲しいと思っているのに。。

私には3歳半の子供がいます。3歳なる前くらいから、そろそろ二人目が欲しいと感じるようになってきたのですが、産後夫とはそういう気分になることが出来ず、またきっかけを掴めないまま、いわゆるセックスレスという状態になってしまいました。

しかし、あまり年をあけての兄弟では可哀そうかなという思いと、一人目を授かるまでに結構な時間がかかったために、焦りの気持ちも出てくるようになりました。

私の中では欲しいという感情があっても、夫はそこまで子供好きではなく、一切育児を手伝ってもらっていなかったこともあり、育児の疲れと、また二人目でも同様自分だけが育児をすることになるのではという思いが混じり合って、踏み切れませんでした。

やはり周りにも「二人目はまだ?」などと言われることも多く、言われるのは私ばかり。

そんな状況も嫌になり、思い切って夫に「二人目が欲しい」と打ち明けました。

夫も了承はしてくれましたが、私の中では子作り自体に興味があまりなくなってしまったため、妊娠しやすい日にだけ子作りをするようにしました。

しかし、やはりそういう緊張やプレッシャーがあってか、なかなか上手くいかずいまだ妊娠に至っていない状況です。

私は、出来れば月1回の排卵日の日にだけ行為をと考えていますが、そうなると夫側に結構なプレッシャーが生じるようで、うまく行きません。このままでは二人目を授かるまでにどのくらい時間がかかるか分かりません。私の意識を変えることが必要なのはわかっているのですが、やはり育児の辛い時期にサポートのなかったことが、いまだにどこか引っかかっているのだと思います。

周りのいわゆるイクメンタイプの旦那さんを持った友人らは、育児に対しての不安感がないためか、年子で妊娠したり離れていても3歳差です。

そうした焦りもある中で、でも自分の夫への感情を持ち直すことが出来なく、今はそれで悩んでいます。子供はすぐに授かれるものと昔は思っていましたが、なかなか出来ないこともあることを経験したので、先に対しての不安が強いです。なのに、二人目が欲しい、兄弟を作ってやりたいという気持ちも強いのです。

このギャップに私自身戸惑いを感じていて、また改善する方法が見つからずに悩んでいます。