2015年 9月 の投稿一覧

アレルギー体質の喘息の子供が生まれ結婚をちょっと後悔

恋愛結婚でしたが結婚してから主人の体質的な事がわかりました。主人はアレルギー体質で喘息でした。まだ若くて体力があったので私はわからなかったのですが結婚して彼の両親から聞いた話では頭は湿疹、喘息で育てるのは大変だったそうです。

長女が生まれ、主人の体質を受け継いでしまった様で生後3か月位から頬はアトピーで真っ赤で、卵アレルギーで1歳の頃には喘息で入退院を繰り返していました。季節の変わり目や風邪をひき咳が止まらなくなると夜中でも救急で小児科に通いました。主人は始めの頃は救急外来に一緒に行ってくれましたが、翌日の仕事が辛い、2歳下の妹が生まれた、私が専業主婦という事もあり主人が家で留守番をして私が救急に連れて行く事が多くなりました。

ドクターに肺を強くする運動をした方がいいとプールを勧められました。4歳から幼児プールに週1回通いました。体力がついてきて少しずつ喘息の発作を起こす間隔が広がっていきました。

アトピーは相変わらずで喘息で入院中も痒いと掻きむしり病院からは弱いステロイド剤が処方されるだけでした、同じ病室に入院していた子供のお母さんがアトピーで痒がっている娘を不憫に思ってか、よい皮膚科のお医者さんを紹介してくれました。「薬が合えばアトピー治るわよ。行ってごらん」娘は紹介された皮膚科の薬があった様で嘘の様にアトピーは落ち着きました。

子供は長女、次女、長男と3人の子供を授かりましたが、長女と長男は主人に体質が似ていて長男も卵が食べられず、喘息気味でした。入院はしませんでしたが、喘息の発作で小児科によく通いました。予方策として子供達3人共、プールに通わせ体力をつけさせました。プールは市営のスイミングスクールで送迎バスがないので週一回、プールまで私が車で送迎していました。

子育てに気を取られ考える暇もなかったのですが、自分の子供だから必死になって病院に通い、入院、プールと行ったり来たりしましたが、もし先に主人の体質がわかっていたら結婚はしなかったかもしれないと思っています。夜中の2時に喘息の発作の娘を抱っこし待合室にいる自分を「私、何してるのかな?」と思った事があります。弱い子が生まれたので仕方ないのですが、どこかで覚めている自分がいて、抜け出せない病院通いと疲労に結婚を後悔した事があります。

家計が厳しい

私は3年前に結婚しました。プロポーズをされる前に、旦那は自分の中で結婚を決意していたのか、転職をしました。今までの仕事よりも安定するし給料も高くなるし、家から近いからもし子供が産まれても子育てに協力できる時間が多くなるという事を私と私の両親にも説明してくれていたので、安心して結婚を決めました。

入籍は1月に行い、同じ年の11月に結婚式をしました。

結婚式は正直私も私の両親も無理して行わなくてもいいという考えでしたが、旦那と旦那側の両親がどうしても結婚式はしたいとのことでしたので行いました。

しかし、私側の両親からはお祝い金として大きな金額をくれましたが、旦那側は結婚式の祝儀以外一銭もありませんでした。

私はその事に衝撃を受けました。私の今まで育ってきた環境では、子供が結婚する時のためにと昔からお金をためてくれているのが当たり前という認識でしたし、私の周りの人たちも全員親からお祝い金をもらっていました。旦那に親から一銭も無いのはおかしくないかと話してみると、旦那は血相をかえて「うちの両親は毎日少ない金で自分たち2人の生活をするだけでも必死なのに、そんな子供の結婚式費用なんかあるわけないやん」って怒られました。

そんな家庭もあるんだと思い、そこはしぶしぶ納得して、結婚式費用として足りない分は自分たちで補てんして何とか結婚式を執り行う事ができました。

その翌年に第1子を妊娠し、私は妊娠8カ月まで仕事をしていましたが育児休暇に入りました。その際に、自分たちの家計を改めて振り返ってみると、無駄な出費をしている事が分かったので、旦那にお小遣い制にしたいと相談しました。

今までは共働きだったので同じ金額をお互いに入れ、残った金額はそれぞれが持っておくという家計でしたが、それではこれから子供のための貯金もしないといけないし、私の育休手当はありますが旦那の給料だけで生活していくようにしないとまずいと思ったので相談しましたが、それに対しての旦那の返事が「お小遣い制はやめてくれ。」でした。

理由をきくと「言わなあかんと思っててんけど・・・実はオレ今年に入ってから給料さがってるし、学生時代奨学金で通ってたから今その返済もせんとあかんくて・・・。」との事でした。

そこで私は2度目の衝撃を受けました。

私の知らないうちに旦那の給料がめっちゃ下がっている事実と、奨学金の返済がありその金額が高額だという事実。お金は生活する上で非常に大事な物ですし、そんな大事な事を今まで黙っていた事に私は非常に腹が立ちました。お金に無頓着な親が親なら子も子だとさえ思ってしまいました。

結婚するまで、決して裕福な家庭ではなかったけれど、何一つお金の事で苦労をせずに育ってきた私が、結婚をしてからまさかこんなにもお金のことで悩まされるとは思っていませんでした。

それからというもの、旦那の給料は私が全て管理するようにし、家計簿もしっかりとつけはじめ、徹底的に家計のやりくりの仕方を変えました。無事に子供の生まれ幸せに暮らしていますが、未だに喧嘩することはお金の事ばかりです。そのたびに私は結婚しなければこんなお金のことで悩まなくて良かったのに・・・と思っています。

お金って本当に大事ですよね。お金はいくらあっても足りません。いつか自分の子供が結婚する時は、同じ様にお金で苦労しないように、今の内から貯金しておこうと思います。

子作りに対する意識のギャップにおいて感じたこと

夫35歳、妻32歳の結婚3年目の夫婦です。結婚をして1年ほど避妊して、それからベビ待ちの生活をしています。

このご時世、お金がないよりあるに越したことがないので、共働きで正社員だった私は産休制度や育休など福利厚生が整った会社だったので、特に辞めようとも思わず、このまますんなり妊娠して、うまくいくだろうと思っていました。

初めの頃は、妊活アプリなど使ってなんとなくタイミングをとっていました。もちろん、運動などしておらず、栄養もサプリで補えばいいやと簡単に捉えていました。

タイミングをとってしばらくしても、子宝に恵まれなかったので、検査ということで病院にかかるようになりました。

その頃から、どうして苦しくて大変なのは女性ばかりなのだろうと感じ始めました。

夫は協力はしてくれますが、禁煙するといっては結局また吸い始めてしまったりと、期待してはだめの繰り返しでした。夫婦で協力しなくてはいけないのにと夫を責めたりしました。

私の友達も、だいたい同じ時期に結婚をしたので、妊娠した、出産したと聞くとショックを感じてしまい、夜眠れなくなったり、毎月生理のたびに泣いてしまう生活を送っていました。病院にいくのも、何回いっても結局同じならと面倒くさくなってしまったり、禁煙について口論になったりとしばらく休んでいました。

ゆっくりリラックスしようと思い、正社員を辞めて、パートを始めました。仕事を辞めることについては、夫の理解があったので感謝しています。やはり、自分の時間がとれることや、家の仕事に余裕を持ってできることにありがたみを感じています。

今の時代は、病院にいかなくても、検査薬を使ったり、アプリでタイミングをみたりできるので助かります。夫も、だんだんと知識が豊富になり、最初のころは自分から誘っていたり頼んでいたりしたことが、夫のほうから次はいつのあたり?と気にかけてくれるようになりました。

1番モヤモヤしていたことは、やはり周りの妊娠話や、病院に通っていたときに妊婦さんをみかけると落ち込んでしまうことでした。子供を将来授かりたいと思っていたら、年齢が若いことに越したことはないので、自分の事ですし、身体のメンテナンスなどできる事は早めにやっておくべきだとおもいました。