私たちなりの夫婦円満の秘訣3点

夫婦円満でいるためには、その夫婦の性格などによっても変わるものだと感じていますが、私独自の夫婦円満の秘訣を伝授いたします。
 

【夫婦間での干渉をしないこと】

夫婦で家族になったからと言って、お互いに自由な時間を拘束したり、干渉することはしないように心掛けています。というのも、新婚当時私は環境の変化などに適応しきれず、主人に早い帰りを求めたり、飲み会に出かけても何度も電話をしてしまうほどの干渉する妻でした。

約1年間、こうした状態が続き、私は精神的に追い詰められたことがあったのです。

しかしある時、考え方を180度変えることによって、円満でいられることが分かったのです。相手が自由にしているのであれば、自分も自由に出来る時間が多く設けられているということです。相手が自由でいたいことを、私が断固として許さなかったために、喧嘩や干渉が生まれてしまっていたのです。一回、試しに連絡もせず、干渉をしないことを胸に決めてその日をやり過ごした時、自分に自由な時間が出来たと感じ、好きなDVDを見たり友人と遊んで時間をつぶしました。

それがきっかけで、自由でいることの大切さ、その自由な時間があるからこそ、円満で関係を保つことが出来るのだと思いました。結婚して6年経ちますが、お互い自由、用がなければ連絡をとらない、必要以上踏み込まないといった暗黙のルールのようなものが出来上がり、だからこそ円満でいられていると思います。
 

【会話はコミュニケーションとして必要】

上記のように、干渉・束縛は決してしませんが、家で一緒にいる時は些細なことでも会話をしています。テレビ番組の感想や意見、興味があるものや今後やりたいこと、将来こうした生活をしたいなど、小さなことから将来のことまで、なんでも会話にして、また面白おかしくすることも心掛けています。

周囲からは夫婦漫才のようだと良く言われますが、家にいる時こそ笑っている時間を多くして、その空間を楽しむことによって、一緒にいることを苦にしないことが大切だと思っています。

その上で、何か相談などがあれば話しますが、今の所お互いに深い相談などはしたことがありません。相談は友人や自分の兄弟などに話し、あまり家に持ち込まないようにしています。暗い話だと家の中まで暗くなり、そのことが頭から離れず、お互いに悪い影響を受けてしまいます。なるべく明るい話題で、そして会話は常にする環境を心掛けることで、意外とうまくいっています。

【セックスレスにならないように】

両親はセックスレスで夫婦仲の破綻が破たんしたので、お互いに時間を作るようにしています。しかし、子作りを目的にしてしまうと義務感でケンカをするようになっていたので、パートナーの気持ちを理解した上でのセックスが必要不可欠である大切さも身に染みています。

私がしたくなくても旦那が求めてきた場合は、妊娠の妨げにならない潤滑ゼリーを使うなど工夫することで、苦痛を感じなく夫婦の営みをエンジョイしております。

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