家事の分担

結婚をして3年目になりますが、親元を発つのがこれが初めてなので、家事全般に慣れておらず、仕事との両立に苦戦し結局仕事を辞めてしまいました。主婦業は毎日の繰り返しなので、手を抜くところ・抜かないところがよくわからなくて疲れてしまいました。独身時代に一人暮らしでも経験しておけば、なんとなく分かりますし、それなりの覚悟ができたように思います。掃除用品や洗濯用品など、ありとあらゆる物が売られている中で、どれが良いのか迷ってしまうこともありました。結婚してから、肌の調子も変わってしまったこともあって洗剤の良し悪しには気を使うようになりました。日用品を買う際にも、経験がない身にとってははじめてのことばかりで疲れてしまいました。

2人の住まいも、ほぼ家賃で決めたこともありますが、住んでみてはじめてわかることがたくさんありました。以前は高台に住んでいたのもあって風がよく通り、夏にはエアコンをつけたことがないくらいでした。住み始めた物件は、平地で5階ではありますが、窓の位置が悪く風がまったく入らなかったのです。夜などエアコンがなければ絶対に寝られませんし、寝つきが悪くなったりと、いまの物件には後悔しています。

また、マンションのすぐ横の建物が壊され、公園ができた関係で、静かだった日々が何かしら音がたつようになったのも物件選びに後悔した理由です。

共働きのときには、夫があまり家事を積極的に手伝ってくれなかったのも大変でした。帰宅時間が早い方がどうしても掃除や洗濯とりこみなど引き受けるので、結局、自分の負担になっていました。暮らし始める最初のうちから、きちんと分担を決め、相手を補いながら協力すべきでした。

お金の面では、やはり暮らしていくにあたってかなりの出費がありました。家電から日用品から買い揃える物はたくさんあります。お互いの貯金は合わせて管理していますが、学生の時に無駄使いをしていたなとよく後悔します。住み始めた頃はお互い正社員でしたので貯金はできていましたが、いまはパートの身なので微々たる金額しか貯金できていません。

また、やはり結婚すると独身の友人との時間がとりづらくなってしまうので、旅行などもっとしておきたかったのが心残りです。

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