子作りに対する意識のギャップにおいて感じたこと

夫35歳、妻32歳の結婚3年目の夫婦です。結婚をして1年ほど避妊して、それからベビ待ちの生活をしています。

このご時世、お金がないよりあるに越したことがないので、共働きで正社員だった私は産休制度や育休など福利厚生が整った会社だったので、特に辞めようとも思わず、このまますんなり妊娠して、うまくいくだろうと思っていました。

初めの頃は、妊活アプリなど使ってなんとなくタイミングをとっていました。もちろん、運動などしておらず、栄養もサプリで補えばいいやと簡単に捉えていました。

タイミングをとってしばらくしても、子宝に恵まれなかったので、検査ということで病院にかかるようになりました。

その頃から、どうして苦しくて大変なのは女性ばかりなのだろうと感じ始めました。

夫は協力はしてくれますが、禁煙するといっては結局また吸い始めてしまったりと、期待してはだめの繰り返しでした。夫婦で協力しなくてはいけないのにと夫を責めたりしました。

私の友達も、だいたい同じ時期に結婚をしたので、妊娠した、出産したと聞くとショックを感じてしまい、夜眠れなくなったり、毎月生理のたびに泣いてしまう生活を送っていました。病院にいくのも、何回いっても結局同じならと面倒くさくなってしまったり、禁煙について口論になったりとしばらく休んでいました。

ゆっくりリラックスしようと思い、正社員を辞めて、パートを始めました。仕事を辞めることについては、夫の理解があったので感謝しています。やはり、自分の時間がとれることや、家の仕事に余裕を持ってできることにありがたみを感じています。

今の時代は、病院にいかなくても、検査薬を使ったり、アプリでタイミングをみたりできるので助かります。夫も、だんだんと知識が豊富になり、最初のころは自分から誘っていたり頼んでいたりしたことが、夫のほうから次はいつのあたり?と気にかけてくれるようになりました。

1番モヤモヤしていたことは、やはり周りの妊娠話や、病院に通っていたときに妊婦さんをみかけると落ち込んでしまうことでした。子供を将来授かりたいと思っていたら、年齢が若いことに越したことはないので、自分の事ですし、身体のメンテナンスなどできる事は早めにやっておくべきだとおもいました。

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