子作りに対するギャップは、夫婦で気持ちを寄り添って埋めていくしかない~男女の感じ方の違い

子作りに対するギャップは、子作り計画中の夫婦間で起きてしまうと、イライラの原因となりますよね。ましてや、不妊治療中なのに子作りに対する考え方や、心境の違いが露呈すると、ケンカになってしまったりして、精神的にも体調にも影響してしまいます…。でも、こればかりは、夫婦で気持ちを一つにして臨んでこそ、なので、お互いが気持ちも心も寄り添えるようにしたいものです。

子作りに対するギャップや、今現在をどうとらえているかで、すれ違いが出てきますね。特に女性は、自分自身の身体の状態や、刻々と過ぎていく時間、そしてそれとともに歳をとるわけですから、細胞の老化、卵子の老化も切実に感じてしまうことでしょう。

もちろん、男性も同じなのですが、実感が少ない場合、男女の感じ方はどうしても違います。

この部分に関しては、思いやりの心をお互い持つしかありません。そして、冷静に話し合ってギャップを埋めるしかないかもしれません。

でも、本来、子作りは本能的なものですから、特に男性は、このように子作りに対するギャップを食卓で夫婦で話し合ったりしたら…もうこれは、子作りが作業や仕事のひとつ、みたいに体感してしまって、減退してしまう男性も多いようですね。

さて、子作りに対するギャップは、現在や、近い将来ばかり考えている人と、30年とか先の将来を見据えて考えている人もいるのです。ここにも大きなギャップがありますね。

近い将来をイメージして考えている人は、可愛い子供は自分の宝物で、自分も理想の若い夫婦像…と考えていることでしょう。
こうゆう夫婦は、子供は小さくてかわいい赤ちゃんのまま、そして自分も若くてかわいい理想のパパママのまま、と想像しているかもしれません。でも、子供はいやおうなしにどんどん育ちます。そして、どんな人生を勝手に歩んでいくか、それは親とてわからないものです。子供は意外にすぐに手から離れて巣立って行ってしまいます。

また、30年先を見据えている人は、自分の老後、たくさんの家族に囲まれて幸せに送りたい、または、自分の跡取りは…と将来的な家系を考えている人もいるでしょう。それも実は親の勝手な考えですから、子供にそんな勝手な将来をおしつけて…と夫婦間でケンカになることも多々あるでしょう。

夫婦間でも、子作りに対するギャップは、ぴったり一致させて子作りに臨むには、お互いの考えを理解し合うことから始まるのですね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*