妊活に愛がない?

子作りは本来愛し合う二人に自然と子供が授かるというのが理想的なのですが、なかなか子供が出来ない二人には妊活が必要になります。妊活当初は、ごくごく当たり前に営みを行い、受精を待つのですが、これがなかなか難しく何度してもできない日が続くと営み自体が義務化してくることがありました。

一緒に寝ていて自然と営んでいた行為が、ある時から今日もしますよね?的な感覚に代わってきました。そうするとあまり前向きな感じにとらえられず、愛情の無い営みに代わっていく感覚に襲われました。こういう時は女性の方が積極的なのですが、それは私に対する愛情ではなく、子供ほしさで積極的になっていると思ったときに本来の子供の授かり方と違うのでは?疑心暗鬼になりました。

また、ある一定の時期を過ぎた頃から周囲の目も気になりました。私の両親、妻の両親からはどう見えているのか?どちらに原因があるとか思われていないか?パートナーが冷ややかな目で見られていないか?妻とお互いに気にし合うことが多くなり、距離は離れていくような気持になりましたので、今思うとどちらに原因があるという事は事実なのですがこれを責任追及したら駄目です。

あくまでも原因を取り除くことは重要なのですが、お互いに歩み寄って共に乗り越えるという強い気持ちを持ち続けることが妊活には大切だと思います。

ここで愛情が本当に必要になります。

私は、この時、なぜ妻と結婚したのか?妻を大切におもっているという気持ちを再度見つめなおし、二人で頑張ろうと思いました。この時、妻への愛情が強くなりましたね。

後は、何も知らない人の大丈夫だよという言葉がやけに胸を痛めました。子供がいる方にはわからない感覚だと思いますので優しい言葉がきつかったです。公園で遊んでいる家族をみるとつらくなる時期もありました。いつになったら自分たちには子供が出来るのだろうと悩む日が続きました。

子供に対する感覚は、男と女ですので違うと思います。男はおなかを痛めません、女性はおなかを痛めてまで子供を作ろうとします。これがある限り同じ目線にはならないと思いますので、男性が相手に歩み寄って優しさで包むことが重要ではないかと思います。

最後に、愛する二人であれば必ず乗り越えることが出来ると私は思います。現に私達も頑張りが結果となりました!信じることが大切です。二人で手を取り合い頑張って下さい。

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