子作りは、計画的にか無計画にか?

私が結婚後、はじめに感じた子作りに対する夫との意識のギャップは、その計画性にありました。私は結婚当初はまだ仕事をしていました。結婚してもその仕事は好きだったし、続けたいと思っていました。また結婚後しばらくは、夫婦二人での新婚生活を楽しむこともいいかなと思っていたのです。それまでは2年間の交際期間はありましたが、遠距離恋愛だったために、二人でいろいろな場所に出かけたり、主婦的なこともやってみたかったからです。

しかし、私の夫は、そのような考えを持ち合わせていなかったことを後から知ったのです。結婚前は、あまり子作りについても具体的には、はなしたことがありませんでした。いつか欲しいね程度で考えていたので。しかし、夫は結婚したら、すぐにでも避妊は解禁され、エッチもできると思っていたようです。結婚初夜からそのような傾向がありました。

私は正直結婚ということで、すぐに避妊を解禁した夫に驚きましたが、私は話し合いの必要があると思いました。なぜなら私はある程度、子供の生まれる時期を計算して、計画的に子作り、出産を指定と感じていたからです。

結婚初夜は、そのために気まずい雰囲気でした。ちょっと夫にはかわいそうでしたが。しかし、子供がもし出来て後悔しても遅いし、生まれてくるならば、望んで妊娠、出産したいと思ったからです。夫の子どもは授かりものという無計画的子作りの考え方と、私の計画的子作りの考え方で、意見は食い違いましたが、結局話合いの末、私の考えを理解してもらうことができました。なぜなら、結局妊娠して、出産するのは、女性である私だからです。

一度妊娠すると、妊娠期間中はあまり無理がきかないかもしれません。また子供ができると、大人だけで動くことに制約も出ますね。子どもが生まれたら、子供を交えた楽しみ方ができるけど、大人二人だけの楽しみ方は今しかできないという考えに納得できたようです。また私が仕事が好きで続けているということも理解できたのでしょう。子どもが生まれるまでは、仕事をしっかり応援すると彼は行ってくれました。

結婚当初は、子作りのギャップで、ぎくしゃくもしましたが、お互いに納得いく結果が出て本当によかったと思っています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*