「ありがとう」は夫婦円満の魔法のことば

せっかく縁あって夫婦になったのですから、どうせなら夫婦円満に過ごしたいと思うのは当然ですよね。夫婦も結婚当初は円満にけんかもなく、甘い生活を無理せず送くることができるでしょうが、これが長い年月の経過とともに夫婦円満とはいかなくなってくるのが普通です。それでも円満な関係をを維持できている夫婦もいるということは、きっと何か秘訣があるのだと思います。

私と夫の関係で考えると、人からは夫婦円満ですねといわれたり、夫婦円満だと思われているんだろうなと感じることが多々あります。それはきっと口げんかや、外で私や夫がお互いの悪口や不満を漏らさないからではないかと思っています。それも夫婦円満になるコツかと思いますが、それはあくまで、世間に対しての夫婦円満像になるコツですよね。実際に妻と夫の間で満足できるような円満な関係を築くためコツ、それは「ありがとう」という言葉をお互いに伝え合うことにあると思っています。それはどんな小さなことであってもです。

例えば、夫が洗濯物をたたんでくれた、皿洗いをしてくれた、買い物に一緒に行ってくれた、出かけるときに車を運転してくれた、掃除を手伝ってくれた、高いところの物をとてくれた、とにかく自分がしようとしていたこと、しなければいけないことをしてくれたら、どんなことに対してもとりあえず「ありがとう」と伝えることです。「ありがとう」を伝えるのに、必ず心をこめて伝える必要はありません。もちろん心から伝えられるならそれに越したことはありません。

ただ、些細なことで感謝の言葉を伝えるのに毎回心の底からというのは難しいかと思いますので。ただ、「ありがとう」を伝えるのに毎回心をこめて言う必要はありませんが、相手を見ていうことは大事です。目を合わせる必要はありません。相手がそっぽをみていることもあるでしょう。でも、自分が感謝の言葉を伝えるときには必ず相手の方を見て言います。もしも相手が自分を見てたとして、そっぽを見て「ありがとう」といっている姿を見たらせっかくの感謝の言葉も伝わりません。心をこめて言わなかったとしても「ありがとう」の5文字は口をでた瞬間に感謝の言葉になります。相手が自分を見ていても見ていなくても、自分は相手を見て伝えましょう。たった5文字の「ありがとう」ですが、その効果は夫婦円満のためには絶大な効果があると思います。

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