ブラザーミシンCPS42の使い心地

子どもが幼稚園に入園する際に絵本袋や給食袋など手作りする必要のあるものが出てきたので、ミシンを購入することにしました。手芸に関しては全くの初心者である私は、具体的にどのような機能がついたミシンがあるということすらわからなかったので、自宅でインターネットを見てミシンについての予備知識を見てから比較して購入することにしました。

ミシン選定でこだわったポイント

私は手芸が苦手なので子どもの幼稚園や学校などで使うなどどうしても必要なもの以外はミシンを使って手作りすることはないと思い、できるだけ機能がシンプルで値段も安いものを選びたいと思って条件に該当するようないくつかの種類のミシンを検討しました。

自分の身内やママ友など実際にミシンを所有している人からの話では、買ったばかりなのにすぐに故障したりして修理に出さなければならなかったり、買い替えなければならなかったという話を聞いていたので、ミシン自体そんなに壊れやすいものなのかという不安がありました。

また購入前に店舗で商品自体は見ることができるけれども、実際に商品を使って試しに何かを縫ってみたりできる機会はほとんどないので、商品の外観や説明書きや写真だけを見て気に入って購入しても実際に使い心地が悪かったりして使いこなせないかもしれないという不安もありました。

CPS42を選んだポイント

インターネットでさまざまな機種を検討した結果、ブラザーのCPS42に決め、購入しました。購入の決め手は、コンピューターミシンの中では最も安い値段の部類で、機能に関してもボタンが少なくて操作がしやすく感じ、ミシン初心者の私にも使用方法がわかりやすく感じたからです。また自宅にミシンを置く場所が確保できなかったので、できる限り小さめのミシンにしたいと思って小ぶりだったこの機種を選びました。

ブラザー CPS42

CPS42の良かったとこ

CPS42は操作するボタンが少なく、ミシン初心者の私が使用してもそれほど迷うことなく使えるだろうとは思っていましたが、予想通り難しい設定などしなくても使えるのがいいと思いました。縫い方のパターンとして20種類ほど設定することが可能ですが、実際に使うのはほぼ直線縫いなので無駄に多く機能がついていないことに満足しています。

また縫い物をする際に押えが下がっていないと警告音が鳴ったりして、ついうっかりして押えを下げ忘れる私としてはとても助かる機能になっています。

CPS42の物足りなかったとこ

CPS42の良くなかった点としては、キルティングの絵本袋を作る際など生地が厚くなった部分については非常に縫いづらかったことです。押えの部分があまり上がらないこともあって厚めの生地はうまく押さえられず、何度も糸が引っかかったり、針を折ってしまったりして製作するのに余分な時間がかかってしまいました。

CPS42は付属するワイドテーブルが取り外し式になっていて、ミシンと一緒に収納ができずに困っています。ミシンを使って作るものはコップ袋や給食袋など小さ目のものがほとんどなので、ワイドテーブルを使用することはほぼないのですが、別々に収納しておくといざ使いたいという時に見当たらなかったということもあるかもしれないと思っています。なのでワイドテーブルをミシンと一緒に収納できるようにできればよかったと思っています。

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