わたしの夫婦円満の秘訣

結婚25年をむかえました。あっという間だった気がします。未だに、周りからラブラブだね、と言われます。私達も、ラブラブだと思っています。はい、夫婦円満です。

家の中ですれ違う時は、自然とお互いにハグします。いってらっしゃい、お休みなさい、とキスもします。スキンシップはかかせません。子供の前でも、ハグしてキスもします。そういう仲良し夫婦を見て育った息子は、とても優しい子に育ってます。子供は愛を身近にいる家族から学びます。そういう意味でも、夫婦円満は大事です。

こんな私達も、最初の3年ほどは、たくさんの喧嘩をしました。分かって欲しくて、分かり合いたくて、の喧嘩です。お互い独り暮らしが長かったので、ささいな生活習慣もぶつかるわけです。でも、喧嘩を繰り返すうちに、分かってくるわけです。ああ、この人はこれが嫌なんだな、これは我慢できないんだなと。そうなればしめたもの、それをしなければいいんです。

よく、それじゃぁご機嫌とってるだけなのでは?と言われます。いいんですよ。それで。旦那がニコニコしていると、こちらもニコニコ出来るじゃないですか。ニコニコにあふれた家庭の方が、暮らしやすいじゃないですか。

ただ、自分がどうしても譲れないもの、というものもあります。そうなった時は、話し合いです。分かってほしいと、とことん努力して話します。ここであきらめてしまうと、自分にストレスが溜まります。自分が不幸になると、それは相手にも伝染します。そして相手の不幸がイライラとなって自分に返ってきます。負の連鎖です。

そしてあくまでも、喧嘩じゃなく、話し合いです。夫婦と言えども、他人です。お互いへの最低限の礼儀は必要。上から怒鳴ったりするのはもっての他です。相手の気持ちを尊重しつつ、自分の言いたい事を主張します。相手の言葉をまず受け入れて、理解を示した上で、自分の思う事を伝えます。頭ごなしの相手への否定から入ったら、相手はかっとして聞く耳をもたなくなり、話し合いにならなくなってしまいます。

そういう意味でも、言葉のテクニックは大事です。それはおべんちゃらでも嘘でもありません。同じ事を言うのであっても、伝え方によっては大きく変わってしまうという事です。夫婦間にもこのテクニックは必要です。相手を傷つけて、なんの得があるでしょう。旦那は、妻は、あなたの家族、味方なのです。

そして、常に感謝の気持ちを伝えます。何かしてもらったら、ありがとう。ささいな当たり前の日常の事であっても、ありがとうと伝えます。ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいません。人は人の中で生きていて、それは家庭もいっしょ。誰かに必要とされている。感謝されている。この思いは大事です。これを感じると幸せ度がアップします。言わなくてもわかるだろう。これはだめです。想いは口に出さなければ伝わりません。

スキンシップ、話し合いのテクニック、感謝を伝える。これが私の夫婦円満の秘訣です。

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