珪藻土バスマット掃除のポイント!洗い方や干し方は?

お風呂上がりの足元をいつもサラサラに保ってくれる便利な珪藻土マット。

最近は機能性が優れているのはもちろん、おしゃれな色やデザインのものがたくさんあり、選ぶのに迷ってしまうほどです。

使ってみたいと思っていても、割れてしまうんじゃないの?と心配になったり、お手入れの方法がわからなかったりと購入をためらっている方もいるのではないでしょうか。

通常のバスマットよりも高価な場合も多いため、ぜひ正しい使用方法で長く愛用したいものですね。

それでは珪藻土バスマットの基本的な特徴とお手入れ方法についてみてみましょう。

さて、バスマットをはじめコースターや食品の乾燥材など様々な形で目にする機会が増えましたが、珪藻土っていったい何からできているのでしょうか。

珪藻土は化石をもとにできている自然素材で、表面に細かな穴が無数に開いているが特徴です。

この穴が水分を吸収、放出することで自ら湿度の調整をしてくれるため表面がつねにサラサラに保たれ、菌やカビが発生するのを防いでくれるのです。

そのため、通常のバスマットのようにこまめに洗濯する手間が不要だということが珪藻土バスマットの一番の良い点だと言えるでしょう。

毎日の特別なお手入れが不要な珪藻土バスマットですが、長持ちさせるためにはいくつかのポイントがあります。

と言っても難しいことはなく、基本的には週に1~2回、立て掛けた状態で陰干しするだけです。

湿度の高い時期や冬場は干す回数を少し増やすとなお良いでしょう。

吸湿性が落ちてきたかなと感じたら天日に当てて干すという方法もありますが、この際注意する点は、あまり長時間干さないということ。

長時間天日にさらすと割れてしまったり反ってしまうことがありますので15分程を目安にすると良いでしょう。

また、干すために持ち運ぶ際は高いところから落としたり上下から強い力を加えると割れてしまうことも考えられますので注意を。

丁寧に扱っていても長期間使用していると、皮脂や垢で表面の細かい穴が詰まりどうしても吸水性が低下してきます。そんな時はサンドペーパーや水を使って掃除することで吸水性を元の状態に近づけることができます。

サンドペーパーを使う方法は、初めに少し粗めのペーパーでよく使うあたりを中心に削り取るようにこすり、仕上げに目の細かいペーパーでなめらかに整えます。そして最後に出てきた削りかすを乾いた布で拭き取ります。

次に水を使う洗い方ですが、商品によっては直接水をかけて洗うことができないものもありますので、その場合は濡らして固く絞った雑巾やスポンジで表面を拭き取ります。

この際、優しく拭き取るというよりは汚れかき出すつもりでしっかりとこするようにするのがポイントです。

ただし、よけいに目詰まりしたり菌が繁殖する原因になるため石鹸は絶対に使用してはいけません。拭き終わったら先にご紹介した方法で干してよく乾燥させれば完了です。

このように普段からちょっとしたお手入れを忘れないことで、常に清潔でサラサラな状態を保つことができますので、ぜひお試しください!

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