親戚付き合い・姑と舅との付き合いは後悔の引き金になりました

結婚して後悔したこと2つについてお伝えします。

1.親戚の範囲が広がり心無い言葉をかけられたこと

本来、私は人とコミュニケーションを取ることが大好きで、仕事も人とコミュニケーションをとることが軸になる内容です。けれど、結婚して後悔したことの中の1つに親戚の範囲が広がり心無い言葉をかけられたこと、が挙がってきます。結婚当初、弔辞がありお通夜とお葬式に参加をしました。そこで待っていたのは、男性はほとんど入ってこないような台所で、新たに親戚となった人たちからの「どうして○○ちゃん(姑のことです)と同居しないの?」「どうして働き続けるの?」「家事を○○くん(旦那のことです)もやっているって本当?」「赤ちゃんができたら仕事はやめるんでしょ?」等々という言葉の嵐でした。

雑誌やドラマの中だけの世界だと思っていたことが現実に起こり、憤りよりも、こんなことを直接言える人たちが本当にいるんだ、と驚いたことを覚えています。そして、機会あるごとにこのようなことが起こるのかと思うと、何とも言えない気持ちになったことを覚えています。今となっては、こちらが何もしていないのに不快な気持ちにさせる人たちと付き合いをしない、と割り切って過ごすことができていますが、結婚当初だったこともあり、結婚しなければこんな思いはしなくて済んだのかもしれないと後悔しました。

2.姑と舅に当たり前のことでさえ声を荒げて抗議しなければならなかったこと

息子が小さい時に高熱を出したのですが、その日はたまたま、姑と舅が遊びに来る日でした。旦那を通して、息子が熱があるから訪問を遠慮してほしいということを伝えてもらったのですが、孫の状態よりも自分たちが孫に会いたいという気持ちを優先させ、結局は部屋の中へあがってきました。

ちょうど人見知りの時期だったこともあり、高熱がある息子は、おじいちゃん、おばあちゃんであっても当然強く泣き、その後、熱性痙攣を起こしてしまいました。もちろん、姑と舅が訪問しなくても息子は熱性痙攣を起こしたかもしれませんが、高熱がある子を強く泣かせたことは否めず、母親としてもまだ未熟だった私は、その件をどうしても許せず、後日、声を荒げて抗議をしました。病人に負担をかけない、のような当たり前のことでさえ声を荒げて伝えなければならない状況が、結婚前は経験したことがなかったので、こんなことが起こるのであれば、婚姻関係を続ける必要はないだろう、と当時は離婚の申し出もしました。

結局は、旦那の実家との付き合いを控えるということで結婚生活を継続していますが、結婚して後悔を感じた出来事の1つです。

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